2012年12月22日土曜日

こんな使い方も?(その1)


こんな使い方もあるよ!

entakunの活用方法をご紹介します。


文化祭で使ってみる


とある大学のサークルがやきとり屋の模擬店を出すことになりました。



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作業班ごとに色を決めて、タスクを分類しているようです。






下のオレンジ色の付箋を見てください。

作業の締め切りの線として活用しているようです。





社内のミーティングで使ってみる


どこかの会社が新しくホームページを作ろうとしているようです。

早速、プログラマー、デザイナー、プランナーが集められチームが作られました。



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ノートPCがあればミーティング中に決まった内容をその場で書き込むことが出来ます。

やることが決まった仕様も、簡単にデジタル付箋でまとめます。




少人数、短期間のプロジェクトでは、このくらいのシンプルなタスク管理が丁度良いのではと思います。



次々と新しいentakunを作ることが出来ます。

このチームではミーティングの度に新しいentakunを作っているようです。

entakunのタイトルがミーティングの名前になっています。

このentakunのURLを使って、社内wikiからリンクを貼ることもできます。






自分用タスクリストとして使ってみる


他の人と一緒に使うことをウリにしているentakunですが、一人でも使えます。



画像をクリックで拡大>



一人で使っているので、メンバーに割り当てる機能は必要ありません。

そこで、メンバーの枠を「それぞれの色の説明」として使っているようです。





entakunには時間を設定してお知らせする機能がありません。

お手軽さとのバランスを考えて、あえて時間の設定は入れないことにしているのですが、
一方で、正確な時間を書き込みたいという要望もあると思います。

そんなときはデジタル付箋の文頭に、予定の時間を書いてください。

これで乗り切れるはずです!





いろんな使い方 募集中


今回、ご紹介した活用法は、あくまで開発者が考えた想像です。

entakunがどのように使われているのだろうというのは、とても気になっています。

こんな使い方をしたらとても便利だった!という発見があった方は教えてください。

是非ともこのブログでご紹介したいと思います。


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